年齢による薄毛の対処方法


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若い頃は髪が多いのが悩みだったのに、年齢を重ね、40歳を越したあたりから薄毛が悩みになってしまった、という話はよく聞く話です。

実際、若い頃おさげ髪にしていた二つ結びの一本分が、現在の一つ結びに相当するくらいの量になったりします。

原因は女性ホルモンの分泌量が減少し、男性ホルモンの比率が高くなることにより、抜け毛が激しくなるからです。

したがって、抜け毛を予防するにはホルモンバランスを正常に保つ事が重要になってきます。
女性ホルモンの分泌の仕組みは非常に繊細ですので、まずは、規則正しい日常生活を送り、ストレスフリーな生活を送りましょう。

まだ育毛の薬や育毛剤には頼りたくないですよね?

バランスのとれた三度の食事、適度な運動、良質な睡眠を心がけたいところですが、まだまだこの年代の女性は、子育てで忙しかったり、お仕事も責任のある立場になったりと、なかなか自分が思った通りには動けない事も事実です。

ですので、時にはスーパーの惣菜を利用しても外食しても良いのです。きちんと自炊しなければと思うあまり、それがストレスになると元も子もありません。

運動も通勤を車から電車に変えるだけで1日の歩く距離が劇的に増えます。そうすると、自然に深く良質な睡眠がとれます。

これができれば、薄毛の予防だけでなく、肌の調子や体調そのものも良くなり、精神面でもストレスに対する抵抗力も出てくるので疲労回復が早くなり、日々の生活がはつらつとしたものになります。

また、ロングヘアーの方は思い切ってショートヘアにするのもオススメです。髪の毛が短い分、抜け毛が比較的気にならなくなりますし、ボリュームが出ます。若い頃は似合わないと思っていたショートヘアーも、年齢を重ねると似合うようになっていたりするものです。

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