FFシリーズの進化とゲーム性


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はじめてFFシリーズでプレイしたのがFFIになるのですが、当時はドラクエシリーズとの交互の発売で、
他のRPGと比べれば抜きんでているのは理解できますが、2大RPGと言っても、ドラクエに対する人気の方が高かった印象です。

私がFFシリーズの中で最も気に入っている作品は初代のFFIVです。
スクエアがスーパーファミコンで最初に参入したソフトで期待度も高く、内容もドラクエとは違う路線の中で完成度の高さを感じる作品になりました。前作までとは違いFFで初めてキャラクターに名前の設定やプロフィールなどの個のイメージがはっきりとした作品でもあり、シリーズ中でも登場キャラの入れ替わりや個性が強く、シナリオがしっかりとできている事もあり完成度の高さはシリーズ内でも人気の作品でもあります。個人的にはこの当時のスタイルがRPGゲームをしている感があり好きなので、正直に言って最近発売されているシリーズは、自分で物語を描くというイメージから、初めから設定されている物語に自分が参加をしているという感覚になってしまいます。

もちろん映像面や音楽面では、昔のゲーム機よりも勝っているのは当然なのですが、当時の少ない容量の中でこれだけの完成度という物をもう一度認識してもらえれば、ドラクエシリーズと並びRPGの2大シリーズと言われていた理由がわかると思います。
あくまでも個々の感覚があるとは思いますが、映画を鑑賞しているような、すばらしい映像とサウンドも良いとは思いますが、ゲーム性という意味での個性的なFFシリーズにも期待したいと思っています。

FF15は発売延期になってしまいましたが、その分素晴らしいクオリティを期待してます!

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